更新日: 2022年02月02日

髪タイプ別「メンズワックス」おすすめ10選!自分好みにヘアスタイルをアレンジ

種類の多いメンズワックス。買ってみたもののしっくりとこない、自分には合わなかったという人も多いのではないでしょうか。インターネット通販を見ても、種類が多いだけにどれが自分に合うのかわかりにくいこともあるでしょう。 ヘアワックスというのは髪質だけでなく、髪型によっても選び方が変わってきます。そこで髪質ごとの選び方、髪型ごとの選び方、仕上がりによる選び方でまとめてみましたので参考にしてみてください。

favy編集長 齋藤
30歳を超えてから、オシャレなお店よりも地元のシブいお店が好きになりました。 「昼下がりに昔からやってるラーメン屋さんに一人で行き、何年前からおいてあるのか分からないゴルゴ31を読みながら餃子とビールでまったり。」こんな休日が理想です。
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そもそもワックスってどう選べばいいのか?ポイントは3つ

メンズ用のヘアワックスは、酒類も豊富で、コンビニやドラッグストアで購入できるものもあれば、美容室などでしか購入できないものもあり、様々なメーカーからワックスが販売されています。

身だしなみを整えるためにも男性がワックスを使うシーンは増えてきているように思えます。

ワックスを購入するときのポイントは以下の③つです。
①ワックスをつけたあとの仕上がりで選ぶ
②自分の髪質に合ったワックスを選ぶ
③自分の髪型に合うワックスを選ぶ

その他にも、キープ力や価格など、選ぶ上でのポイントはたくさんありますが、今回はこの3るを中心におすすめのワックスを紹介したいと思います。

【選ぶ上での基本】①ワックスを付けたあとの仕上がりで選ぶ

濡れたようなウエット感にはオイル系のファイバーワックスを

しっとりしたウェット感のある仕上がりにするにはジェルやオイル系のファイバーワックスが向いています。ファイバー系のワックスはのびのある油分多めのワックスなので初心者にも使いやすいです。

ウエット感のある髪はおしゃれでスタイルキープしやすく全体につけるだけでいいので取り入れやすいでしょう。

自然なスタイリングにはマットタイプを

軽い動きのある自然なスタイリングにはマットタイプがおすすめです。

パーマヘアや部分的につけて動きを出したりするのに効果的。ワックスをつけているとわかりにくく、軽やかな仕上がりのため清潔感があり女性からも好感を持たれやすいです。動きがあるスタイルだと手ぐしなどでも直しやすい利点も。

がっちり固めたいときにはハード系のジェルやポマードを

男らしいハードな仕上がりでバキバキに固めたいときにはハード系のジェルやポマードを使ってみるといいです。ただし固まってしまうので修正はしにくいです。

ハード系のジェルは一度つけるとすぐ固まるため、一気にスタイルを決められます。またポマードでまとめてさらに固めたいときはハードスプレーをプラスする方法もあります。

②自分の髪質に合ったワックスを選ぶ

同じベリーショートヘアでも髪が柔らかい人と固い人では使う種類が変わってきます。
まず自分の髪質を知ることでワックスが選びやすくなるでしょう。

ここからはおすすめのメンズヘアワックス商品も紹介していきます。

柔らかい髪、細い髪にはハード系やマット系を

軟毛は何もしないとぺたんとして動きがない髪になちがち。ハード系のジェルやマット系のワックスがおすすめ。また油分が多いタイプだとべったりとして毛の動きが出にくくなるのでなるべく油分の少ないタイプがいいです。

下記の2つのメンズヘアワックスおすすめ。

アンファー (ANGFA) スカルプD ハードワックス

アンファー
アンファー (ANGFA) スカルプD ハードワックス
2,048円〜

リニューアルしたナノプロテイン配合のワックス。ナノプロテインが髪にハリコシをあたえるため髪にも頭皮にもやさしい設計になっています。艶感はなくセット力がしっかりあるタイプになります。ぺたんとなりがちな髪をボリュームアップするのにも効果的。

タイプ クレイ 内容量 60g
キープ力 質感 マット
伸び

LIPPS L08 マットハードワックス

レスプリ
LIPPS L08 マットハードワックス
1,650円〜

LIPPS には8種類のワックスがありますが、その中でマットな質感でハードタイプと言えばコレ。セミマットな質感で細い毛でもトップが立ち上がりやすく束感を作ることができます。

タイプ クリーム 内容量 85g
キープ力 質感 マット
伸び

剛毛、太い髪にはオイルインタイプを

髪の1本1本が太く硬い髪はボリュームが出やすくまとまりにくいのが悩み。薄毛の人からしたらうらやましい限りですが、広がりやすく何かと苦戦するのが剛毛タイプ。

柔らかい髪質とは逆に油分多めのオイルインタイプを使うとスタイリングしやすいです。
ただしオイルの配合量が多いと落としにくいため、2度洗いや洗浄力の強いシャンプーが必要になるため、敏感肌や乾燥肌の方は注意が必要です。

アリミノ メン ハードバーム

アリミノ
アリミノ メン ハードバーム
2,750円〜

ハード感がありながらほどよいナチュラルなツヤを出してくれるのがこちら。天然由来成分97%のワックス。パーム系ですがセットキープ力がありながら自然な仕上がりなので剛毛の方で初めて使ってみようという方におすすめしたいワックスです。

タイプ クリーム 内容量 60g
キープ力 質感 ややツヤあり
伸び

ウェーボ デザインキューブ (uevo design cube) ハードワックス

日華化学
ウェーボ デザインキューブ (uevo design cube) ハードワックス
1,540円〜

ウェーボ デザインキューブには10種類のワックスがあり、セット力が高めでやや重めの質感の仕上がりになります。すぐに固まらないのでワックス初心者さんには使いやすいタイプでしょう。毛量が多く広がりやすい髪を抑えながらスタイリングが可能。

タイプ クリーム 内容量 80g
キープ力 質感 ややツヤあり
伸び

③自分の髪型に合うワックスを選ぶ

髪型や髪の長さによってワックスを選ぶ場合はどのように選べばいいのか見ていきましょう。

ベリーショートにはジェルやクリーム、ファイバー系ワックスがおすすめ

ショートヘアは使うワックスによって動きを出すと見せ方がグンと変わってきます。仕上げ方によりさわやかな印象や男らしい印象など様々なアレンジが可能です。ジェルやクリーム、ファイバーなどがおすすめ。

ギャツビー スタイリングジェル スーパーハード

マンダム
ギャツビー スタイリングジェル スーパーハード
496円〜

がっちり固めたり、立ち上がりのあるショートヘアを作るのに使いやすいのがこちら。 微香性で香りが残りにくいので香りを抑えたい人にもおすすめです。ジェルタイプは落としやすいので髪や頭皮に負担をかけずにシャンプーできる利点もあり。

タイプ ジェル 内容量 200g
キープ力 質感 ツヤあり
伸び

アリミノ ピース フリーズキープワックス

アリミノ
アリミノ ピース フリーズキープワックス
2,200円〜

ヘアサロンでも取り扱いのあるプロ仕様のワックス。油分が多めのワックスなので艶感を出しながら、セット力も求める方に人気のワックスです。 濡れたような束感のある仕上がりで、のびもいいので軟毛の方は少なめに使用してみるほうがいいでしょう。何と言ってもパッケージがおしゃれ!洗面台に置いても見栄えするスタイリッシュなデザインも魅力です。

タイプ クリーム 内容量 80g
キープ力 質感 マット
伸び

ミディアムヘアにはファイバーやマット系ワックスがおすすめ

長さのあるミディアムはバランスが重要!ふんわりとしたトップの立ち上がりや動きのあるスタイルを作るにはファイバーやマット系が使いやすいです。

UNO マットエフェクター ワックス

資生堂
UNO マットエフェクター ワックス
640円〜

ドライな質感で根元からしっかりと立ち上げてくれます。固まりすぎずドライな仕上がりなのでワックスをつけたとわかりにくいので部分使いにも◎。 ホールド力もそこそこあるのでダウンヘアやアップヘアなどアレンジもしやすいです

タイプ クリーム 内容量 80g
キープ力 質感 マット
伸び

ミルボン プレジュームワックス 6

ミルボン
ミルボン プレジュームワックス 6
880円〜

強力なセット力でしっかり固定するヘアワックスです。髪の上でなめらかにのび、軽い仕上がりで立ち上がり・立体感を表現します。

タイプ ファイバー 内容量 90g
キープ力 質感 ツヤあり
伸び

パーマヘアにはクリームやファイバー系ワックスがおすすめ

おしゃれなパーマヘアも手を加えなければもっさりした印象になりがち。パーマヘアこそワックス選びには慎重になります。クリームやファイバー系で動きのあるスタイルを作っていきましょう。

ナカノ スタイリング タントN ワックス 4 ハードタイプ

中野製薬
ナカノ スタイリング タントN ワックス 4 ハードタイプ
799円〜

しっかりとした毛先の動きと毛束感を演出し、ヘアスタイルを長時間キープ

タイプ ファイバー 内容量 90g
キープ力 質感 ツヤあり
伸び

DEUXER(デューサー) ミディアムハードワックス4

ナンバー3
DEUXER(デューサー) ミディアムハードワックス4
1,175円〜

ボリュームが出やすい髪やくせ毛の方にも人気なワックスです。キープ力は中程度などでアレンジがしやすいでしょう。手持ちのオイルやスプレーなどと合わせてその日のスタイルを作るのにもおすすめ。

タイプ クリーム 内容量 80g
キープ力 質感 ツヤあり
伸び

余裕があれば、2~3種類揃えておくとアレンジしやすい

トップはしっかり立ち上げて毛先はウェットに仕上げたい場合などは、根本にハード系のジェルをつけて、毛先はクリームタイプを使うのもアリです。普段メインで使えるワックスと部分使いできるワックスがあるとベター。ワックス選びの基本は髪質×髪型です。1つですべてをカバーできる人もいれば、2種類必要な人もいます。

特に男性は家を出てから帰宅するまでの時間が長いため、ある程度持ちがよくセットが崩れないものがいいですね。自分にベストなワックスで髪型を決めましょう。
商品名 商品画像 サイト タイプ 内容量 キープ力 質感 伸び
アンファー (ANGFA) スカルプD ハードワックス アンファー (ANGFA) スカルプD ハードワックス
公式サイト
クレイ 60g マット
LIPPS L08 マットハードワックス LIPPS L08 マットハードワックス
公式サイト
クリーム 85g マット
アリミノ メン ハードバーム アリミノ メン ハードバーム
公式サイト
クリーム 60g ややツヤあり
ウェーボ デザインキューブ (uevo design cube) ハードワックス ウェーボ デザインキューブ (uevo design cube) ハードワックス
公式サイト
クリーム 80g ややツヤあり
ギャツビー スタイリングジェル スーパーハード ギャツビー スタイリングジェル スーパーハード
公式サイト
ジェル 200g ツヤあり
アリミノ ピース フリーズキープワックス アリミノ ピース フリーズキープワックス
公式サイト
クリーム 80g マット
UNO マットエフェクター ワックス UNO マットエフェクター ワックス
公式サイト
クリーム 80g マット
ミルボン プレジュームワックス 6 ミルボン プレジュームワックス 6
公式サイト
ファイバー 90g ツヤあり
ナカノ スタイリング タントN ワックス 4 ハードタイプ ナカノ スタイリング タントN ワックス 4 ハードタイプ
公式サイト
ファイバー 90g ツヤあり
DEUXER(デューサー) ミディアムハードワックス4 DEUXER(デューサー) ミディアムハードワックス4
公式サイト
クリーム 80g ツヤあり
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30歳を超えてから、オシャレなお店よりも地元のシブいお店が好きになりました。 「昼下がりに昔からやってるラーメン屋さんに一人で行き、何年前からおいてあるのか分からないゴルゴ31を読みながら餃子とビールでまったり。」こんな休日が理想です。