おすすめ「IHフライパン」おすすめ6選!チタンは耐久性、鉄は熱伝導率に注目
IHコンロは、掃除がしやすくお手入れが簡単なうえに、火を使わずに調理ができる優れもの。その一方で、熱を電気抵抗によって伝えるため、IHに対応している調理器具でないと調理ができません。そこで今回は、IHコンロに対応している「IHフライパン」に注目!一口に「IHフライパン」と言っても、種類はさまざま。ステンレス製は保温性に優れていたり、アルミニウム製は熱伝導率が高いなど、材質によって特徴が異なります。より便利に使うために、IHフライパンの素材と特徴を紹介。みなさんも、自分に合ったIHフライパンを見つけてみてくださいね。
- favy編集長 齋藤
- 30歳を超えてから、オシャレなお店よりも地元のシブいお店が好きになりました。 「昼下がりに昔からやってるラーメン屋さんに一人で行き、何年前からおいてあるのか分からないゴルゴ31を読みながら餃子とビールでまったり。」こんな休日が理想です。
「IHフライパン」の選び方

IHコンロは熱を電気抵抗によって伝えるため、IHに対応している調理器具でないと、IHコンロで調理ができません。
しかし、一口に「IHフライパン」と言っても、大きさや材質が異なり、どれを選ぶか迷いますよね。
そこで今回はIHフライパン選びのポイントを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
IHフライパン選びのポイント:①大きさで選ぶ
大きさの目安は、1人〜2人暮らしの場合「20cm〜24cm」サイズ、3〜4人以上なら「24cm」より大きなサイズのIHフライパンがおすすめです。「28cm」以上の大きさがあれば、ハンバーグを一度に4個以上焼けるほどの余裕があり便利ですが、大きいほど重くなるので、その点にも注意が必要です。
IHフライパン選びのポイント②:材質で選ぶ
アルミニウムフライパン:軽くて熱伝導がよい

チタンフライパン:軽くて耐久性に優れている

鉄フライパン:丈夫で熱伝導がよい

ただし、お手入れに手間がかかることと重い点がデメリット。よく料理をする人や、手入れが苦にならない人におすすめの素材です。
ステンレスフライパン:お手入れかんたん

銅フライパン:少し値がはるけど熱伝導良し

IHフライパン選びのポイント③使いやすさで選ぶ

フライパンに感じる代表的なストレスは「重い」、「こびりつく」、「焦げやすい」など。
こうしたストレスを改善するには、扱いやすい重さ、こびりつきにくさ、熱伝導率の高さ(焦げにくさ)が求められます。さらにお手入れもしやすいと、忙しい時にもササッと片付けられるので便利ですよね。
またIHフライパンは、メーカーごとに使いやすいさまざまな工夫が施されていることも。メーカー独自の工夫にも目を向けてみるのもおすすめです。
使いやすさや材質で選ぶおすすめ「IHフライパン」6選
作るも洗うもラクラク快適「evercook 炒め」
アルミニウム製のフッ素コーティング加工のものは、耐久性に不安があるものも多いですが、「evercook 炒め」は耐久性が高いと言えるIHフライパン。こびりつきが少ないため、簡単に洗えるのが特徴。1番大きなサイズは29cmな上に深型ですが、重さは940gと軽量なところも嬉しいポイントです。
サイズ | (約)455×250×72mm、477×275×75mm 、495×290×80mm | 材質 | アルミニウム、フッ素コーティング |
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重さ | (約)720g、820g、940g |
炒める、煮るもできるマルチな深型フライパン「IHルビー・エクセレンス フライパン」
「IHルビー・エクセレンス フライパン」は、熱伝導性が高く、フライパン全体が均一に温まるので、焦げがつきにくい上に焼き色がきれいにつきやすいのがポイント。内側に加えて外側もフッ素加工されているので、お手入れしやすいところも魅力です。また、フライパンのふちに注ぎ口がついているので、汁物の盛り付けもしやすいです。
サイズ | 22cm、26cm | 材質 | アルミニウム、フッ素樹脂加工、チタンコーティング |
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重さ | − |
四角い形が特徴的!収納しやすいフライパン「スマートフライパンsutto」
「スマートフライパンsutto」は、フライパンの収納場所に困っている人のために収納しやすいフライパンを考えた結果、四角い形になったのだそう。四角い形のメリットは、食材を無駄なくきれいに並べられるので一度にたくさん焼くことが可能な上、焼きムラも出にくい点です。
サイズ | 16cm、18cm、20cm | 材質 | アルミニウム、フッ素樹脂加工 |
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重さ | 942g、1,055g、1,205g |
累計100万枚の人気商品!5点セットで約5,000円「取っ手が外せる ストーンマーブル フライパン」
「取っ手が外せる ストーンマーブル フライパン」は、累計100万枚も販売された『カインズ』の大ヒット商品。デザイン性も高く、2016年の『グッドデザイン賞』にも選ばれています。取っ手が外せるので料理をそのまま食卓に出すことも可能。アツアツのまま料理を楽しむことができますね。
サイズ | 18cm 鍋、20cm フライパン、26cm フライパン、鍋用ガラス蓋、ハンドル | 材質 | アルミニウム、フッ素樹脂加工 |
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重さ | 記載なし |
丈夫で軽いIHフライパン「ショットコートダイキャストフライパン」
「ショットコートダイキャストフライパン」は、持ち手が木できている一方、本体はストーン柄と、ナチュラルな雰囲気のIHフライパン。このまま食卓に出してもおしゃれですね。また、こびりつきを防ぐため、表面には微細な凹凸加工を施しています。重さは26cmサイズで600gという軽さなので、扱いやすいのがポイントです。
サイズ | 20cm、26cm、28cm、28cm深型 | 材質 | アルミニウム、三層フッ素 |
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重さ | 420g、600g、735g、740g |
深さがあるので煮込み料理もOK!「フレーバーストーン ディープパン」
「フレーバーストーン ディープパン」は、コーティング力が優れているので、くっつきにくく、焦げつきにくいIHフライパン。そのため、後片付けも簡単にできます。熱伝導率が高く保温性も優れているので、料理を焼きムラなくおいしく仕上げられるところも魅力のひとつです。
サイズ | 24cm | 材質 | アルミニウム、ステンレス、フッ素樹脂加工 |
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重さ | 960g |
用途に合わせたIHフライパンで料理時間を楽しく
どんな料理を使いたいか、どんな特徴が必要かを考えて、IHフライパンを選んでみてくださいね。自分に合ったIHフライパンで、料理時間を楽しみましょう。

- favy編集長 齋藤
- 30歳を超えてから、オシャレなお店よりも地元のシブいお店が好きになりました。 「昼下がりに昔からやってるラーメン屋さんに一人で行き、何年前からおいてあるのか分からないゴルゴ31を読みながら餃子とビールでまったり。」こんな休日が理想です。