おすすめ「紙パック式掃除機」8選!使いやすいのはコードレス?キャニスタータイプ?
掃除の際に欠かせないアイテムの「掃除機」。吸い込んだゴミを紙パックに集める「紙パック式掃除機」とダストカップに集める「サイクロン式掃除機」どちらを選ぶか迷いますよね。そこで今回は「紙パック掃除機」に特化して選び方のポイントやおすすめ商品を紹介!自分に合った紙パック掃除機探してみてください。
- とにかく家をきれいに保ちたい
「紙パック式掃除機」はゴミ捨てと本体掃除が楽なのが特徴

「紙パック式掃除機」は、空気と一緒に吸い込んだゴミを紙パックに集める掃除機です。
「サイクロン式掃除機」は、遠心力で吸い込んだゴミと空気を分離してダストカップに直接集める掃除機です。
紙パック式掃除機は2~3ヶ月に1回、紙パックがゴミでいっぱいになった時に捨てるため、ゴミ捨ての頻度が少なく済みます。かつ、ゴミは紙パックに溜まるため、掃除機本体の掃除も楽。一方で、サイクロン式掃除機は本体に直接ゴミが溜まるため、本体へのごみのつまりもあったりと、少し本体掃除が面倒。
選び方のポイントはおおきく2つ
①掃除機のタイプで選ぶ
②コードの有無で選ぶ
このポイントをベースにおすすめの紙パック式掃除機を紹介していきます。
①紙パック式掃除機のタイプで選ぶ
車輪がついたキャニスタータイプ

ボディ部分にモーターや紙パックが付いており、操作する時の手元は軽くなります。
また、ダストボックスの容量が大きいのも、強みのひとつです。
軽いボディでホースもスリム「MC-JP830K」
「MC-JP830K」はボディの重さが業界最高水準の2kgです。ハンドルやノズル、ホース部分も1.5kgとスリムな上に軽さと収納しやすさを兼ね備えています。『クリーンセンサー』で目に見えない微細なハウスダストも検知。光の色でゴミの取り残しがあるかを確認できます。毛やゴミが絡みにくい『からまないブラシ』を搭載しているため、お手入れも楽々です。
集じん容積 | 1.2L | 吸込仕事率 | 300~約100W |
---|---|---|---|
消費電力 | 850~約380W | コードの長さ | 5.0m |
サイズ | 幅195×奥行383×高さ191mm | 重量 | 2.0kg |
自走式パワーブラシでゴミをキャッチ「TC-FD2A」
自走式パワーブラシですいすいゴミをキャッチするのが「TC-FD2A」です。フラットヘッドで10cmほどの高さの場所も楽々と掃除ができます。ブラシが壁に密着するので壁際のゴミまでしっかり吸い込めます。集じん容積は1.5Lと大容量のため、紙パック交換の頻度が少なく、ランニングコストの良い掃除機です。
集じん容積 | 1.5L | 吸込仕事率 | 500W~約100W |
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消費電力 | − | コードの長さ | 5.0m |
サイズ | 幅210×奥行323×高さ210mm | 重量 | 2.4kg |
床ピタ設計で隙間の汚れを吸い取れる「VC-PJ9」
「VC-PJ9」は、約6.5cmほどの高さまでヘッドが入り込める『床ピタ設計』が特徴です。ベットや家具の下のホコリが溜まりやすい場所を掃除しやすくなっています。自走式のカーボンヘッドのため、軽い力でスイスイヘッドが進んでいきます。グリップ部分も握りやすい『らくワザグリップ』を搭載。省エネ機能まで備わった多機能な掃除機です。
集じん容積 | 1.2L | 吸込仕事率 | 350W~約20W |
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消費電力 | − | コードの長さ | 5.0m |
サイズ | 幅210×奥行323×高さ194mm | 重量 | 2.3kg |
小回りがきくスティックタイプ

本体そのものが軽くコンパクトなため、階段がある家など、家の中で持ち運びをする際は便利です。
②コードの有無で紙パック式掃除機を選ぶ

コード付き紙パック式掃除機のメリット
また充電がなくなる心配や、バッテリー交換の心配もないところもメリットでしょう。
コードなし紙パック式掃除機のメリット
コードなしのスティックタイプは、軽いものが多く、コンセントからの距離も考えなくて良いため、扱いやすいことがメリットと言えるでしょう。
それぞれ特徴が異なるので、家の間取りやインテリアなどに合わせて選んでみてください。
1.1kgのコンパクトな掃除機「CL107FDSHW」
「CL107FDSHW」は、スライド式で簡単に取り外しができるリチウムイオン電池を使用しています。最短22分で充電が完了と、短い充電時間ながら標準モードで約25分掃除ができます。バッテリーを含んだ重さで1.1kgと軽量でコンパクト。身の回りをサッと掃除したい方や、一人暮らしの方にピッタリです。
集じん容積 | 830L | 吸込仕事率 | 32W〜5W |
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消費電力 | − | コードの長さ | なし |
サイズ | 幅112×高さ150mm | 重量 | 1.1kg |
コードレスで持ち運びも便利な軽量の掃除機「TC-E263GY」
「TC-E263GY」は、スリムでコードレスなスティックタイプの掃除機。1.4kgと軽量で持ち運びが便利です。ゴミを感知すると自動で吸引力が上がるため、目に見えないゴミまで逃さずに掃除ができます。 専用の抗菌ダストパックを使うため、ゴミ捨てはワンタッチ。サイクロン式に比べてゴミを捨てる時に、ホコリが舞いにくく衛生的な掃除機です。
集じん容積 | 0.25 | 吸込仕事率 | − |
---|---|---|---|
消費電力 | 16W | コードの長さ | なし |
サイズ | 幅235×奥行135×高さ1050mm | 重量 | 1.4 kg |
選ぶときに抑えておきたい、さらなる注目ポイント

掃除機の紙パックの容量
パックの中にゴミが溜まるほど吸引力が低下するため、定期的な交換が必要です。
掃除機についている機能
掃除機の際の静粛性やヘッドブラシの可動域や種類なども、付属しているアタッチメントなどで変わります。
また、掃除機から排出される空気にフィルターが付いていたりと、掃除機以外の機能にも注目です。
ゴミの捕集率99.999%「CV-KP900H」
「CV-KP900H」は、高集じんフィルター&高気密モーターケースによって、ゴミの捕集率が99.999%。排気まで綺麗な掃除機です。通常、紙パック式掃除機は、紙パックにゴミが溜まるとゴミを集める力が弱まりますが、「CV-KP900H」は、高性能小型ファンモータが搭載されているためパワーが長持ちします。集じん容積も1.3Lで紙パックの節約ができるのも利点です。
集じん容積 | 1.3L | 吸込仕事率 | 340W~約50W |
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消費電力 | − | コードの長さ | − |
サイズ | 幅207×奥行339×高さ203mm | 重量 | 2.3kg |
アタッチメントで玄関掃除も楽々「EC-VP510-P」
「EC-VP510-P」は、本体重量2.2kg、手元荷重が400gの紙パック式掃除機です。パイプ部分にドライカーボンを使用。腕への負担が少なく、長時間の掃除も快適にできます。立ったまま着脱できるアタッチメント『スグ換え玄関ブラシ』を使えば、玄関掃除もササッと行えます。ヘッド先が開いた構造な上、『自走アシスト』により、小さな段差もストレスなく乗り越えられるのが特徴です。
集じん容積 | 1.0L | 吸込仕事率 | 320W~約70W |
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消費電力 | 850W~約240W | コードの長さ | 5.0m |
サイズ | 幅194×奥行395×高さ182mm | 重量 | 2.2kg |
購入価格の低さ
5000円台のコスパ!まるごと水洗いもできる「ZKC-300」
「ZKC-300」は、シンプルで使いやすい機能を備えた5,000円台の高コスパな掃除機です。ヘッドにモーターが内蔵されていないため、洗う時はまるごと水洗いできて、お手入れが楽々です。付属のすき間用吸込口は、狭い場所を掃除する時に便利です。
集じん容積 | 1.4L | 吸込仕事率 | 300W |
---|---|---|---|
消費電力 | 1000W | コードの長さ | 5.0m |
サイズ | 幅242×奥行295×高さ234mm | 重量 | 4.3kg |
自分に合った「紙パック式掃除機」を探してみよう
スタンダードなキャニスタータイプからスマートなスティックタイプまで、紙パック式掃除機の中にも、様々なタイプがあります。
ライフスタイルや収納場所を考えながら、自分に合った紙パック式掃除機を探してみてください。

- とにかく家をきれいに保ちたい