更新日: 2021年09月29日

ビジネスからアウトドアまで使える「メンズ電波ソーラー腕時計」おすすめ6選!

腕時計を使用する際、時刻の調整や電池交換、定期的なメンテナンス通いなど、何かと手間がかかりますよね。こうした作業が不要な腕時計が、「電波ソーラー腕時計」なんです。多機能かつスタイリッシュなデザインが多い電波ソーラー腕時計は、気になっている方も多いのでは?そこで今回は、電波ソーラー腕時計の機能や選び方を紹介!おすすめの商品を参考にして自分にあった電波ソーラー腕時計を探してみてください。

favy編集長 齋藤
30歳を超えてから、オシャレなお店よりも地元のシブいお店が好きになりました。 「昼下がりに昔からやってるラーメン屋さんに一人で行き、何年前からおいてあるのか分からないゴルゴ31を読みながら餃子とビールでまったり。」こんな休日が理想です。
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電波ソーラー腕時計とは? 

電波ソーラー時計とは、電波を活かした「時間修正機能」と「ソーラー発電機能」を持つ高機能な腕時計のこと。多くのモデルでは通信総合研究所の標準電波を利用して時刻の修正を行います。

発電は本体に搭載されていてる「ソーラーセル」に光が差し込むことで行われ、自分で充電が行われるため、電池を入れる必要がなく、手間がかかりません。アナログ式時計に比べて、メンテナンスの必要が少ないため、使いやすいことが特徴です。

最近は、各メーカーからさまざまな電波ソーラー腕時計が発売されています。搭載されている機能やデザインは製品によって異なり、シンプルなものから、奇抜なデザインを採用した個性的なモデルまで多種多様。機能的な製品が多いため、ガジェット好きな方にもおすすめです。

電波ソーラー腕時計は、アウトドアやビジネスシーンなどさまざまな場面で使える汎用性の高さが魅力。時刻のズレがないので、いつでも正確な時刻を確認できます。

電波ソーラー腕時計の利点①<時刻合わせが不要>

電波ソーラー腕時計を利用する1つ目の利点は、時刻合わせが不要なこと。通常の腕時計は購入後、自分で正確な時刻に合わせる必要があります。ぴったりと合わせることが難しいため、この時刻合わせの作業が苦手の方が多いのではないでしょうか。

しかし、「電波受信機能」のついた時計は、電波を受信すると勝手に時刻を合わせます。わざわざ自分で時刻を調節する手間がなくて便利です。電波をもとに正確な時刻情報を受け取ってくれるので、ズレもほとんどありません。

電波ソーラー腕時計の利点②<電池交換が少ない>

2つ目の利点は、「電池交換が少ない」ことです。

ソーラー電池の仕組みは、文字盤にある太陽電池に日光や蛍光灯の光が当たることで光電効果が発生。この光電効果によって生まれた電気をバッテリーに蓄電し、動力エネルギーとしています。光がない場所でも、バッテリーの電気を使うことで動作が可能となるため、暗い場所でも安心して使うことができます。

電池式の腕時計は、一般的に2~3年で電池交換をする必要があります。しかし、電波ソーラー腕時計は、光があれば充電できるので、電力の低下による電池交換の必要がありません。バッテリー機能の低下による交換は必要ですが、平均10年の間、メンテナンスせずに使えます。

電波ソーラー腕時計の利点③<シーンを問わずに使える>

3つ目は、「シーンを問わずに使える」という利点です。電波ソーラー腕時計の中には、「防水機能」を搭載しているものなど、耐久性のある製品も数多く販売されています。そのため、プールや川などアウトドアシーンでも、安心して使用できます。

また、金属を基調としたスタイリッシュなデザインの製品が多く、ビジネスシーンで使っても違和感がありません。ベルトをレザー製に変えることで、カジュアルなファッションにも合わせられます。ビジネスシーンから日常使い、アウトドアまで、さまざまな場面で活躍できる万能な1本が欲しい方におすすめです。

電波ソーラー腕時計選びのポイント①<ベルトの材質>で選ぶ

電波ソーラー腕時計を選ぶ際の注目ポイントは、「腕時計の材質」です。腕時計はベルトによって印象が大きく変わるので、自分好みに合わせて選びましょう。

①金属ベルト

ステンレスやチタンなどの金属製ベルトは、フォーマルなファッションにもカッチリはまり、ビジネスシーンにぴったりです。カジュアルなファッションに合わせても違和感がないため、さまざまな服装に合わせられます。

耐久性も高く、お手入れも非常に簡単ですので、腕時計初心者の方には、金属ベルトをおすすめです。
ただし、金属と肌が触れることになりますので、金属アレルギーをお持ちの方は注意が必要です。

②レザーベルト

カジュアルなファッションに合う腕時計をお探しの方には、レザーベルトがおすすめです。金属ベルトよりもやわらかな着け心地で、長時間の着用でも快適です。種類も多く、自分好みのデザインを見つけやすいというメリットもあります。

汚れやすい・湿気に弱いといったデメリットがあるので、長く使うにはメンテナンスが必須です。
レザーの経年変化も楽しみたい方におすすめです。

電波ソーラー腕時計選びのポイント②<サイズ感(重さ、薄さ)>で選ぶ

「サイズ感」も腕時計選びの大事なポイントです。メンズ向けのケースサイズは平均38mm〜42mmと言われており、大きめのサイズ感が人気です。

人によってサイズ感の好みは異なるので、各サイズの特徴を紹介していきます。
①小さめのサイズ:〜38mm
38mm以下のケースサイズの腕時計はメンズとしては小さめのサイズに分類されます。見た目としては上品な印象。このサイズは軽量な製品が多く、長時間つけていても疲れにくいことが特徴です。

②一般サイズ:38mm〜42mm
手首幅の6~7割を占めるサイズ感で、最もバランスの良い大きさです。服装を選びやすく、カジュアルにも使える万能なサイズと言えるでしょう。

③大きめのサイズ:42mm〜
42mm以上のものは一目で大きいと思うようなサイズ感。重さはありますが、その分、ずっしりとした存在感があります。機械感が出やすいサイズなためガジェットが好きな方におすすめです。

電波ソーラー腕時計選びのポイント③<防水性>で選ぶ

屋外での利用を考えている方は、「防水性」をチェックしましょう。
防水性の高い製品であれば、雨の日やアウトレジャー時も安心して使用できます。
腕時計の防水規格は気圧防水で表示されることが多いです。
各規格の用途は以下の通りになります。

<10〜20気圧防水>
水上スポーツから水泳にも利用可能です。長時間の潜水などは難しいですが、高い防水性能を誇ります。

<3気圧、5気圧防水>
汗や雨といった水滴に耐えられるほどの耐久力です。水泳や水仕事では利用することができません。

このように、防水規格によって、耐久性はバラバラ。用途に応じて、自分にあった防水規格の製品を選びましょう。

電波ソーラー腕時計選びのポイント④<機能で選ぶ(クロノグラフ、パーペチュアルカレンダーなど)>

電波ソーラー腕時計には、電波受信機能やソーラー電池以外にも、優れた機能が搭載されていることが多くあります。ここでは、市販の電波ソーラー腕時計によく実装されている機能を紹介するので、購入前にチェックしてみてください。
<クロノグラフ>
ストップウォッチ機能が欲しい方は「クロノグラフ」タイプの腕時計を選びましょう。よりメカニックなデザインになるため、機能だけでなくデザインでクロノグラフ式のものを選ぶ人も多いです。実用性のある腕時計が欲しい方や、機械的なデザインが好きな方におすすめです。

<海外送信所対応・GPS対応>
海外での利用も考えている方は、海外送信所対応・GPS対応している電波ソーラー腕時計がおすすめです。国内専用の電波時計の場合は海外に行った際に自分で時刻を合わせる必要がありますが、海外送信所対応やGPSに対応した製品であれば、海外でも簡単に時刻を合わせられます。

<パワーセーブ機能>
一定時間光が感知されないと表示や針を自動で停止する機能で、バッテリーを長時間を持たせられるメリットがあります。バッテリー寿命も長くなりやすいので、同じ製品を長く使いたい方はパワーセーブ機能付きのものがおすすめです。

<パーペチュアルカレンダー>
月による日数の違いや、うるう年の調節を自動的に行うカレンダー機能です。自分で調節する手間が省けます。

ビジネスからカジュアルまで!メンズ電波ソーラー腕時計おすすめ6選

暗い場所でも長時間使える電波ソーラー腕時計「CITIZEN AS1060-54L」

シチズン時計
CITIZEN AS1060-54L
25,300円〜

耐久性に優れたサファイアガラスを採用。細身の針とすっきりした文字盤のシンプルなデザインとなっています。太陽光や室内のわずかな光を電気に換えて時計を動かし、余った電気を二次電池に蓄えている独自の技術『エコ・ドライブ』を搭載しており、明かりの届かない場所でも長時間の利用が可能です。

材質 ステンレス、サファイアガラス 機能 充電警告機能、強制受信機能、定時受信機能、受信局自動選択機能、ほか
ケースサイズ 横 37.2mm 厚み 8.4mm
重量 93g

世界どこでも正確な時間を表示する「CITIZEN PROMASTER CC5001-00W」

シチズン時計
CITIZEN PROMASTER CC5001-00W
22,000円〜

「CITIZEN CC5001-00W」は、『シチズン』独自の技術『エコ・ドライブ』で太陽光、室内の僅かな光を電気に換えます。一度フル充電すれば、光のない場所でも長時間動き続けるため定期的な電池交換は必要ありません。また、『サテライト ウエーブ GPS』を搭載しているため、世界のどこにいても正確な時刻を同期。2ステップの簡単な動作で海外の現地時刻に合わせられる『ダイレクトフライト』機能も搭載されています。

材質 スーパーチタニウム、ウレタン、サファイアガラス 機能 パワーセーブ機能、ダイレクトフライト、パーペチュアルカレンダー etc
ケースサイズ 横 37.2mm 厚み 8.4mm
重量 101g

シンプルながら味わいのあるフォルムが特徴「ORIENT CONTEMPORARY WV0071SE」

オリエント時計
ORIENT CONTEMPORARY WV0071SE
39,600円〜

ビジネスだけでなく、カジュアルファッションに合うように設計された電波ソーラー腕時計。昔から馴染みのあるクラシックなフォルムに現代的な要素をプラスした革新的なデザイン。ケースには3面カットガラス、文字盤にはグラデーションを採用しており、シンプルでありながら味わいのあるフォルムになっています。

材質 ステンレススチール、3面カットクリスタルガラス 機能 日常生活用強化防水 (10気圧)、パワーセーブ機能 etc
ケースサイズ 横 39.5mm 厚み 10.6mm
重量 120g

豊富な機能が搭載されたハイスペックな電波ソーラー腕時計「SEIKO アストロン SBXC003」

セイコーウオッチ
SEIKO アストロン SBXC003
253,000円〜

GPSを用いて時刻を自動で修正する仕組みになっており、国内だけでなく海外でも正確な時刻が分かります。一瞬でホーム・ローカルタイムの切り替えが可能となる『タイムトランスファー』機能も搭載しています。

材質 セラミックス、純チタン、サファイアガラス 機能 パワーセーブ機能、デュアルタイム機能 etc
ケースサイズ 横 42.9mm 厚み 12.2mm
重量 105g

水に強く、世界で使える「SEIKO SAGA285 ブライツ」

セイコーウオッチ
SEIKO SAGA285 ブライツ
110,000円〜

「SEIKO SAGA285 ブライツ」は、ブランド誕生時から変わらない理念の『見やすさ』『着け心地の良さ』を基本機能として搭載。『日常生活強化防水機能(10気圧)』を備えているため、水に触れる機会が多い人でも使用できます。また、25タイムゾーンのワールドタイム機能や電波修正機能もあるため、海外でも使用可能です。

材質 純チタン、サファイア 機能 日常生活用強化防水機能(10気圧)、ワールドタイム機能、電波修正機能 etc
ケースサイズ 横 43.2mm 厚み 11.4mm
重量 94g

クールな輝きと重厚さがある「セイコー エプソン TR-MB5001」

セイコーエプソン
セイコー エプソン TR-MB5001
192,500円〜

「セイコーエプソン TR-MB5001」は、ステンレス素材がクールな輝きと重厚さを感じさせる高機能腕時計です。ステンレススチールのケースとバンドには、『ヘアライン加工』を施し、端正なデザインの文字板と共に存在感が際立ちます。また、エプソンが開発した内蔵GPSモジュールにより、正確な時刻の表示が可能です。

材質 ステンレス、セラミック、サファイアガラス 機能 SATELLITELINK(GPSシステム)、ストッウォッチ、気圧計測 etc
ケースサイズ 横 45.9mm 厚み 15.5mm
重量 メタルバンド:約190g、レザーバンド・アドバンレザーバンド:約120g

自分にぴったりな電波ソーラー腕時計を見つけよう

電波ソーラー腕時計のおすすめを紹介しました。

材質や防水機能、カレンダー機能など特徴が多岐に渡るので、今回の記事を参考にして自分のライフスタイルや好みにあった腕時計を探してみてください。
商品名 商品画像 サイト 材質 機能 ケースサイズ 厚み 重量
CITIZEN AS1060-54L CITIZEN AS1060-54L
公式サイト
ステンレス、サファイアガラス 充電警告機能、強制受信機能、定時受信機能、受信局自動選択機能、ほか 横 37.2mm 8.4mm 93g
CITIZEN PROMASTER CC5001-00W CITIZEN PROMASTER CC5001-00W
公式サイト
スーパーチタニウム、ウレタン、サファイアガラス パワーセーブ機能、ダイレクトフライト、パーペチュアルカレンダー etc 横 37.2mm 8.4mm 101g
ORIENT CONTEMPORARY WV0071SE ORIENT CONTEMPORARY WV0071SE
公式サイト
ステンレススチール、3面カットクリスタルガラス 日常生活用強化防水 (10気圧)、パワーセーブ機能 etc 横 39.5mm 10.6mm 120g
SEIKO アストロン SBXC003 SEIKO アストロン SBXC003
公式サイト
セラミックス、純チタン、サファイアガラス パワーセーブ機能、デュアルタイム機能 etc 横 42.9mm 12.2mm 105g
SEIKO SAGA285 ブライツ SEIKO SAGA285 ブライツ
公式サイト
純チタン、サファイア 日常生活用強化防水機能(10気圧)、ワールドタイム機能、電波修正機能 etc 横 43.2mm 11.4mm 94g
セイコー エプソン TR-MB5001 セイコー エプソン TR-MB5001
公式サイト
ステンレス、セラミック、サファイアガラス SATELLITELINK(GPSシステム)、ストッウォッチ、気圧計測 etc 横 45.9mm 15.5mm メタルバンド:約190g、レザーバンド・アドバンレザーバンド:約120g
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30歳を超えてから、オシャレなお店よりも地元のシブいお店が好きになりました。 「昼下がりに昔からやってるラーメン屋さんに一人で行き、何年前からおいてあるのか分からないゴルゴ31を読みながら餃子とビールでまったり。」こんな休日が理想です。